これですっきり!?つらーい首こりとさよならできる方法とは?

パソコンやスマートフォンの普及に伴い、首こりに悩まされる人は近年増加傾向にあり、また若年化しているといわれています。 首こりがひどくなると頭痛やめまいの症状まで・・・ つらい首こりの原因は? そして首こりを解消する方法も紹介します!

目次

  • 首こりの原因となるのは?
  • 首こりを予防するには?
  • 首こり解消方法①ストレッチ
  • 首こり解消方法②ストレッチ(あべこべ体操)
  • 首こり解消方法③ツボ押し
  • 慢性的な首こりには首こり解消グッズが効果的!
  • つらい首こりとさよならしましょう!

首こりの原因となるのは?

首こりとは、肩こりと同じように、
肩ではなく首がこっている、ということを言いますが、
首こりの人は大体首の付け根が痛いという人が大半なのだそうです。

人間の頭の重さは4~5㎏もあり、肩もですが、
その重い頭を支える首にも負荷がかかっており、首こりが起こります。

出典:http://xn--28jzfs56quyxacoq.com

首は頭と胴体の間に位置しており、ここの血流が悪くなることによって体に不都合が生じます。
筋肉疲労、骨や関節の異常、内臓疾患、長時間の同じ姿勢、眼精疲労、精神的緊張、運動不足、
運動疲労など、さまざまな原因で首こりが引き起こされます。

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様々な原因がある首こりですが、中でも近年増加傾向にある原因が、「長時間の同じ姿勢」、「眼精疲労」です。
スマートフォンやパソコンの普及に伴い、長時間同じ姿勢でいることが多くなり、肩こりや首こりの症状に悩まされる人が増加しているのです。
また、若い人の首こりも増加しています。

首こりがひどくなるとこんな症状も・・・

肩こりや首こりで筋肉が腫れて痛みが出てくると、首の動脈を圧迫するようになってしまい、
首から上の血流も悪くなってしまいます。
その結果、脳に十分な血液が届かなくなったり、静脈に血がたまりうっ血を起こすことがあります。

血流の異常から脳への酸素不足が起こり、頭痛やめまいの原因となってしまうのです。

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首には左右で4本の動脈があり、脳へ血液を送るのにとても大切な血管です。
しかし、首こりが原因で血流が悪くなり、脳へ届く血液量が減少し頭痛が起こるのです。

首こりを予防するには?

首コリを改善していくためには、血液の循環をよくすることがとても大切。

出典:http://josei-bigaku.jp

血液の循環を良くするために適度な運動を心がけ、お風呂は湯船にゆっくりとつかりその日の疲れをしっかりととりましょう。

また、普段の姿勢にも気をつけましょう!
猫背になっていたり、長時間スマートフォンをいじり下を向いているなど、首に負担のかかる姿勢ばかりしていませんか?
姿勢が悪かったり長時間同じ姿勢でいると、首の筋肉が硬くなり首こりの原因になってしまいます。
姿勢が悪い人は姿勢を正し、長時間同じ姿勢にならないよう、こまめにストレッチなどをして首の筋肉が硬くなるのを防ぐことが大事です。


しかし、首こりの症状が出ている場合はどうしたらいいのでしょう?
首こりの症状が出てからでは、姿勢を正すだけでは改善されないことが多いです。
そんな首こりを少しでも早く解消したいですよね。

そんなときは、硬くなった首の筋肉をほぐしてあげなければいけません。
蒸しタオルなどで首を温めたり、ストレッチを行うことで首の筋肉をほぐしてあげましょう。

具体的にどのようにしたらいいのか、首こりの解消方法をいくつかご紹介します。

首こり解消方法①ストレッチ

首こり解消ストレッチのやり方

① 頭を左真横に傾け、右の肩を下げ、20秒キープします。
   
② 頭を左斜め前に傾け、右の肩を下げ、20秒キープします。

③ 両手を頭の後ろで組み、頭を前に倒します。
   
④ 頭を右斜め前に傾け、左の肩を下げ、20秒キープします。

⑤ 頭を右真横に傾け、左肩を下げ、20秒キープします。

首こり解消ストレッチのポイント

首から肩にかけての筋肉が伸びていないと意味がありません。
頭を倒すだけでは十分に伸びていないと感じない場合は、手で頭を軽く押えるようにし、しっかりと伸ばしましょう。

伸ばした筋肉をすぐに縮めてしまうと、筋肉を傷める可能性があります。
必ず順番どおりに行いましょう。
リラックスしながら行うことも大事です。

 

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