これですっきり!?つらーい首こりとさよならできる方法とは?

パソコンやスマートフォンの普及に伴い、首こりに悩まされる人は近年増加傾向にあり、また若年化しているといわれています。
首こりがひどくなると頭痛やめまいの症状まで・・・
つらい首こりの原因は?
そして首こりを解消する方法も紹介します!

首こりの原因となるのは?

首こりとは、肩こりと同じように、
肩ではなく首がこっている、ということを言いますが、
首こりの人は大体首の付け根が痛いという人が大半なのだそうです。

人間の頭の重さは4~5㎏もあり、肩もですが、
その重い頭を支える首にも負荷がかかっており、首こりが起こります。

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首は頭と胴体の間に位置しており、ここの血流が悪くなることによって体に不都合が生じます。
筋肉疲労、骨や関節の異常、内臓疾患、長時間の同じ姿勢、眼精疲労、精神的緊張、運動不足、
運動疲労など、さまざまな原因で首こりが引き起こされます。

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様々な原因がある首こりですが、中でも近年増加傾向にある原因が、「長時間の同じ姿勢」、「眼精疲労」です。
スマートフォンやパソコンの普及に伴い、長時間同じ姿勢でいることが多くなり、肩こりや首こりの症状に悩まされる人が増加しているのです。
また、若い人の首こりも増加しています。

首こりがひどくなるとこんな症状も・・・

肩こりや首こりで筋肉が腫れて痛みが出てくると、首の動脈を圧迫するようになってしまい、
首から上の血流も悪くなってしまいます。
その結果、脳に十分な血液が届かなくなったり、静脈に血がたまりうっ血を起こすことがあります。

血流の異常から脳への酸素不足が起こり、頭痛やめまいの原因となってしまうのです。

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首には左右で4本の動脈があり、脳へ血液を送るのにとても大切な血管です。
しかし、首こりが原因で血流が悪くなり、脳へ届く血液量が減少し頭痛が起こるのです。

首こりを予防するには?

首コリを改善していくためには、血液の循環をよくすることがとても大切。

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血液の循環を良くするために適度な運動を心がけ、お風呂は湯船にゆっくりとつかりその日の疲れをしっかりととりましょう。

また、普段の姿勢にも気をつけましょう!
猫背になっていたり、長時間スマートフォンをいじり下を向いているなど、首に負担のかかる姿勢ばかりしていませんか?
姿勢が悪かったり長時間同じ姿勢でいると、首の筋肉が硬くなり首こりの原因になってしまいます。
姿勢が悪い人は姿勢を正し、長時間同じ姿勢にならないよう、こまめにストレッチなどをして首の筋肉が硬くなるのを防ぐことが大事です。


しかし、首こりの症状が出ている場合はどうしたらいいのでしょう?
首こりの症状が出てからでは、姿勢を正すだけでは改善されないことが多いです。
そんな首こりを少しでも早く解消したいですよね。

そんなときは、硬くなった首の筋肉をほぐしてあげなければいけません。
蒸しタオルなどで首を温めたり、ストレッチを行うことで首の筋肉をほぐしてあげましょう。

具体的にどのようにしたらいいのか、首こりの解消方法をいくつかご紹介します。

首こり解消方法①ストレッチ

首こり解消ストレッチのやり方

① 頭を左真横に傾け、右の肩を下げ、20秒キープします。
   
② 頭を左斜め前に傾け、右の肩を下げ、20秒キープします。

③ 両手を頭の後ろで組み、頭を前に倒します。
   
④ 頭を右斜め前に傾け、左の肩を下げ、20秒キープします。

⑤ 頭を右真横に傾け、左肩を下げ、20秒キープします。

首こり解消ストレッチのポイント

首から肩にかけての筋肉が伸びていないと意味がありません。
頭を倒すだけでは十分に伸びていないと感じない場合は、手で頭を軽く押えるようにし、しっかりと伸ばしましょう。

伸ばした筋肉をすぐに縮めてしまうと、筋肉を傷める可能性があります。
必ず順番どおりに行いましょう。
リラックスしながら行うことも大事です。

首こり解消方法②ストレッチ(あべこべ体操)

まずは状態確認

【 首や背中のつっぱりなど、今の状態を確認しましょう 】

① 背中を伸ばしましょう
   椅子に座ってでも床に座ってでも立ってでもOKです

② 天井を見上げます

③ おへそを覗き込むように下を見ましょう

④ ゆっくりと首を回しましょう

基本の動き

① 頭の後ろで両手を組みます

② 肘を開きながら天井を見上げ、軽く背中を反らします

③ 肘を閉じながらおへそを覗き込み、背中を丸くします

これを5回程度繰り返します

1つ目の動き

【 目と頭を逆に 】

① 頭の後ろで両手を組みます

② 肘を開きながら顔を天井に向け、軽く背中を反らします
   このとき、視線は下にもっていきます

③ 肘を閉じながら顔を下に向け、背中を丸くします。
   このとき、視線を上にもっていきます

これを5回程度繰り返します

2つ目の動き

【 頭と背中を逆に 】

① 頭の後ろで両手を組みます

② 肘を開きながら天井を見上げ、背中を丸くします

③ 肘を閉じながらおへそを覗き込み、軽く背中を反らします

これを5回程度繰り返します


動画では30秒で解消できると言っていますが、慣れるまではもう少し時間がかかってしまいます。
「30秒」にこだわらず、呼吸を止めずにゆっくりとリラックスして行いましょう。

動画は2つ目の動きの後も続きますが、ここまででも十分効果を感じられます。
最初に行った 【 状態確認 】 をもう一度行ってみてください。
ストレッチをする前と比べて、楽になっていると思います。
続きが気になる方は是非動画をチェックしてくださいね。

首こり解消方法③ツボ押し

天柱(てんちゅう)・風池(ふうち)

天柱、風池共に、肩こり・首こり・頭痛・疲れ目などに効果があります。

それぞれのツボは3秒押してから離し、また3秒押します。
これを何度か繰り返しましょう。
また、ツボを押しながらゆっくりと頭を前後に動かすのも効果があります。

ツボを押すだけではなく、蒸しタオルで温めることも効果があります。

天柱
首の後ろ側、中央のくぼみ(盆のくぼ)の両脇にある太い筋肉の上端、左右両方外側のくぼみ

出典:http://jin-shinkyu.com

風池
首の後ろ、髪の生え際で、天柱より少し外側にあるくぼみ

出典:http://jin-shinkyu.com

合谷(ごうこく)

合谷は万能のツボとも言われています。
肩こり・首こり・頭痛・歯痛・風邪・ストレスなど、様々な症状に効果があります。

風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状に効果的。ほかにも肩こり、ストレスなど万能のツボともいわれています。

出典:https://www.sennenq.co.jp

慢性的な首こりには首こり解消グッズが効果的!

デスクワークなどをしていると、長時間同じ姿勢でいることも多く、ストレッチをしようにも中々そんな時間が取れないなんて人も多いのではないでしょうか。
そして気づいたら慢性的な首こりに・・・
そんな首こりに悩んでいる人には首こり解消グッズがオススメです!
マッサージや首周りを温めるグッズなど、様々なものがありますのでいくつかご紹介します。

適度な強さで本当に指圧されてるみたい!すーっごく気持ちイイです!もう大満足

出典:http://item.rakuten.co.jp

終わった後は指先までポカポカしてきますし、首もすんなり回り効いてます。

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痛気持ちい~いみたいな感覚で5分ぐらいで首から肩甲骨にかけてすっきりしてとてもいい感じです。

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効果抜群でした!とても首がらくになり、回りにくいくびも痛みなくスッと回ります。

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肩こりがいつもより楽だし、寝る前に利用しているのでぐっすり寝れます。

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程好い温かさと、首、肩甲骨上部を出っ張りが程好く刺激してくれるので、そのまま寝てしまいそうになるくらい、気持ちが良かったです。

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つけてみると、首肩がじんわり暖かくなって仕事中もすごく楽でした。試しに外すとまた首肩が痛くなります。
仕事中に首を回す回数が明らかに減りました。

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一年中肩と首こりに苦しめられひどい時は頭痛で寝込むことも・・着けた時は熱を持ったような感じでしたが、そのままお風呂に入り寝ましたが起きた時には効いてました!!以前より軽くなってます。もっと早く出会ってれば良かったな~と思いながら好調な朝を迎えています。

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薬を飲んでも取れなかった首筋の痛みが取れました、何か身体が軽い感じがします

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つらい首こりとさよならしましょう!

首こりにならないようにするには、日常での姿勢と、血流を良くすること。
正しい姿勢を心がけ、長時間同じ姿勢にならないよう注意し、適度な運動を心がけるようにすると良いでしょう。
そして、その日の首の疲労はその日のうちに解消することが大事です。
首こり解消グッズやストレッチなどで、ひどくなる前に対処しましょう!

また、首こりが解消されない場合や痛みが強い場合は、迷わず医療機関へ受診するようにしましょう。

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